○【過去問題】9-5-3.情報セキュリティ対策
/情報セキュリティ実装技術(暗号化)○
勝ち抜き力試し10問モード

■2問目 回答結果■
不正解!
正 解: 公開鍵暗号方式では,暗号化のための鍵と平文に戻すための鍵が異なる。
時 間:6393秒
正解数:0問

第3問目
次のようなAからBへの公開かぎ暗号方式に基づく通信モデルがある。このモデルに関する記述のうち,適切なものはどれか。
Aが送信するメッセージからメッセージ認証符号を生成する。
それをAの秘密かぎで暗号化したビット列を生成し,元のメッセージとともに電子メールを利用してBへ送信する。
Bは,Aの公開かぎを信頼できる機関から入手し,受信したビット列を復号してメッセージ認証符号を得るとともに,受信したメッセージからメッセージ認証符号を生成し,両者の合致を確認した上でメッセージを利用する。
Bは,メッセージの送信者がAであり,内容の改ざんがないことを確認できる。
Aは,メッセージの内容が盗聴されないことをBに対して保証できる。
Bは,Aからのメッセージを確実に受信できる。
Aは,メッセージがBに届いたことを確認できる。


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